NGOMA JAPANI -東アフリカNGOMA親交会-

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ゴンダブ+ワテテメコ

ケニアのギリアマ族のンゴマ、“ゴンダ”、ルオー族のンゴマ、オルトゥーダンスとカラチョーニョ、タンザニアのゴゴ族のンゴマ、ムヘメ。

ゴンダブ&ワテテメコ
東アフリカで太鼓・踊り・祭・儀式など、幅広い概念を表す言葉 “ngoma (ンゴマ)”。”ngoma ni maisha (ンゴマは人生)” といわれるほど、生活に根差し、まさに生きることそのもの。この文化に惚れこんだゴンダブとワテテメコが出会い、ともに活動を開始。男の太鼓で女が踊り、女の太鼓を男が盛り上げる!!

ゴンダブ
2006年に結成、ケニアのギリヤマ族のゴンダという怒涛のンゴマを演奏するグループ。ギリヤマ族のブンブンブとムションド、ルオー族のニドゥオンゲという太鼓を叩く。迫力ある重低音、あやしい倍音、複雑なリズムのキメが次々に変化して展開される。

WATETEMEKO
「女」の「股」の間に太鼓を挟み、叩いて歌って踊る、タンザニアのゴゴ族の女性のみが叩くムヘメという太鼓。現地の村で学んだメンバーを中心に、2008年にグループ結成。振動 (TETEMEKO) する者たち (WA) として、女の力強さ、ムヘメの独特なリズムで大地を揺らす!