NGOMA JAPANI -東アフリカNGOMA親交会-

運営メンバー

運営メンバーのご紹介(2011年4月更新)

代表理事 佐藤太志朗(企画・渉外担当)
        /Photographer,Percussionist

東京工芸大学芸術学部写真学科卒。
在学時よりフリーランスのカメラマンとして仕事を始めるとともに、個展の開催やエキシビジョンへの参加など制作活動も活発に展開している。
また、十代の頃より打楽器奏者として数々のバンドに在籍し、現在、森の人(ex. らくだ)、花びより、the Apollo’sなどで活動中。
一奏者としてライブサポートやレコーディングなども精力的に参加している。
2011年4月より副代表理事から代表理事に就任。

〜2006年、KENYAをテーマにした写真展”into the KENYA”各地で開催中〜
“cheka, cheka, cheka!”@吉祥寺 momo curry 3/1〜3/31
“on and on”@渋谷 SUNDALAND CAFE  3/28〜4/30
“safari, mpaka MBUNGUNI”@渋谷 瓦〜CAFE & DINING〜 4/17〜4/30
“into the KENYAシリーズ” @盛岡 CLUB WAVE  5/4〜5/10
“世界の人々の生活と笑顔”(出品)@尾道 やまねこカフェ(企画:れいこう堂)  6/1〜7/20

副代表理事 水川勝利/NGOMA player・マビ・マンジ(Mavi Manji)

東京芸術大学大学院美術研究科修士課程デザイン専攻修了
舞踏、即興ダンスの活動を経て、2004年、不思議な縁でケニヤはギリアマ族の “ ンゴマ ” (NGOMA)に出会いました。
それの発する怒濤のごとき律動、地鳴りのように体中に響く重低音、 “ ペポ ” と交感する身体性に衝撃を受け、そのとりこになりました。
これは私が修行している武術の身体性とも非常に近いものがあると気づきました。
これらが人間の持つ根源的な生命力を引き出し、高めるものであると思っております。
2005年8月より、東アフリカはギリアマ族の “ ンゴマ ” の一つであるマブンブンブの修行を開始。
2007年ギリヤマ族の呪術の世界を見る。
ルオー族のンゴマ、ニドゥオンゲを始める。

マビ・マンジ&ゴンダブを率いている。ゴンダブ+ワテテメコのメンバー。

http://ngoma-japani.orio.jp/index.php/cat/C12/

2011年4月より代表理事から副代表理事に就任。

日本で “ ンゴマ ” の場をどんどん作って行きますので、みなさん、ぜひぜひ一度足を運んでみて下さい!

※2009年1月24日テレビ(CBS制作/TBS系 全国28ネット)にて私が滞在していたギリアマの村が取り上げられました!
俳優の西村雅彦さんが長老=ムゼー・ランドゥとヤシ酒を飲んでます!
赤道大紀行-アフリカ篇-動画
赤道大紀行

常務理事 山本純子 (企画・広報・エチオピア担当)

NGOMAとの出会いは、2002年の大晦日。
ケニヤはギリヤマからやってきた伝統呪術音楽師ジュリアス・チャロ・シュトゥ氏を招いてのカウント・ダウン・ライブに企画・運営スタッフとして関わったことがきっかけです。
以来、このライブから生まれたケニヤのタイコ・ユニットブルケンゲのファン・サイト運営やプチ・ライブの企画などを手掛けてきました。
現在は、ケニヤの隣国にして全く異なる文化圏にあるエチオピアに魅了され、その民族舞踊探求に励んでいます。
誰かがタイコを叩けば、誰かが合いの手を入れる。
誰かが肩を揺すれば、それに応えて肩を揺する。
人びとの生活とともにある唄と踊りが大好きです。
ンゴマ・ジャパニの活動以外にも、普段はこんなことをやっています。
エチオピア大使館 モカ・エチオピア・ダンスグループ 幹事
社団法人 日本エチオピア協会 評議員
国際開発教育ファシリテータ

専務理事 川崎 幸絵 (企画・広報・会計担当)

日本大学文理学部社会学科卒業。
アフリカとの最初の出会いは2000年、2001年の3月、2回にわたってエジプトに行った時である。エジプトのシナイ半島のシナイ砂漠で生活する“最後の本物のベドウィン族”と共に砂漠を遊牧し、ベドウィン族の文化に触れる。
2004年、現在同じマンションに住んでいるマビ・マンジと知り合ったことをきっかけに、2005年夏、ケニアへ行く。ギリアマ族の叩く太鼓ブンブンブをはじめ、ケニアの文化に興味を持つ。2008年タンザニアにてゴゴ族に伝わる女性が股に太鼓を挟みながら謡躍る「ムヘメ」を習得!
現在はWATETEMEKOを率いる。ゴンダブ+ワテテメコのメンバー。
http://ngoma-japani.orio.jp/index.php/cat/C12/

監事 黒田毅(企画・会計・スワヒリ語担当)

まず、とりあえず、スワヒリ語が大好きな人間です。
ケニアのナイロビで、日本語教師の仕事をやりに行ったところ、何故か諸般の事情によりスワヒリ語の文法を教えることになってしまい、よりスワヒリ語の世界に浸るようになってしまいました。
現在も時々、スワヒリ語を教えたりもしていますが、できるだけ自分のわかる範囲に限って教えているつもりです。 
が、能力を明らかに超えることをやろうとして空回りすることもあります。
教師としてケニアに5年ほど住んでいた間、土地がもたらす縁で東アフリカの音楽を耳にする機会に恵まれ、だんだん、そっちの世界にも顔を出すようになりました。
が、未だにきちんと太鼓を叩けません。
そんな私ですが、ンゴマの素晴らしさ、楽しさについては、東アフリカにしかない独自性と共に、国を問わず人々が共有できる普遍性を持っているものだと信じています。
人々の琴線に触れる「何か」がンゴマにはあります。
みんなでNGOMAを感じましょう!! 

備考
 Anyango(アニャンゴ)こと向山恵理子氏より理事退任の申し出あり。以後、一般会員になる。:平成21年(2009年)6月
 ハヤシエリカ氏より理事退任の申し出あり:平成21年(2009年)8月