NGOMA JAPANI -東アフリカNGOMA親交会-

イベント&活動報告 (EVENT)

第3回 NGOMAツアーのお知らせ

ンゴマ・ジャパニのメンバーも参加する第3回NGOMAツアーのご紹介です。

≪ツアー概要≫

東アフリカ、ケニア、インド洋沿岸部にギリアマという民族が住んでいます。
熱帯の湿潤な気候の下、木々の生い茂る海岸地帯に点在する村々には、今もNGOMA(ンゴマ、太鼓・踊り)が森に響き、人々の生活の一部となっています。

今回のNGOMAツアーは、ギリアマ屈強のNGOMAの叩き手たちを一同に集め、NGOMAの魅力を存分に堪能していただきます。

13世紀末に建てられたGEDE遺跡に隣接する、叩き手、踊り手たちが集まるムゼー・ランドゥ(ムゼーは長老という意味の尊称)の村では、ムゼーたちのマシンダノ(太鼓合戦)が繰り広げられ、壮大な宴になることでしょう。
また森に囲まれたマドゥングニでは、ムゼー・ツアンジェたちが奏でるンゴマ・ザ・ペポ(精霊の太鼓)が空気をうねらせ、太鼓の響きが村々に広がる様を感じ取ることができるでしょう。

このツアーに参加し、太鼓や踊りを体験して、NGOMAが織り成す情熱を余す所なく、つかみとってください。
そして、東アフリカの文化、人々への理解を深めていただければと思います。

1.出発/帰着
  2006年8月4日(金) ~ 8月14日(月) 
  *利用航空会社によって日程が若干前後する場合があります。

2.参加費用 
  航空代金(18万円前後)+参加費用(7万5千円:バックパッカーコース)=26万円程度
  *利用航空会社によって変動する場合があります。

注) 予防接種・VISA・海外旅行保険は各自で入っていただくことになります。

3.現地での行程

  ナイロビ1泊→GEDE4泊→マドゥングニ1泊→モンバサ(車内1泊)→ナイロビ

4.参加人数 最小催行人数:7名(変更可能),最大催行人数:12名

お問い合わせは、コチラまで。

☆☆☆ Information ☆☆☆

出発前にツアー説明会・講習会を開いていきます。
内容はツアー説明、業務連絡、スワヒリ語講習(スワヒリ語講習に出られる方参加費1500円)

* 第1回説明会 6/24(土)14時~(終了)

* 第2回説明会 7/16(日)14時~

* 第3回説明会 (7月中に開催予定。日程未定。)

≪補足事項≫

1.パスポートは、残りの有効期間が3ヶ月以上必要です。ご確認ください。

2.パスポートのコピーを日本側事務局に提出してください。(説明会参加時に黒田まで。)

3.黄熱病の予防接種(イエローカード)が必要になります。

* 黄熱病の予防接種は、東京検疫所、またはお近くの支所等で受けることが可能です。
   少なくとも出発の2週間前までに打つ必要があります。(値段は8千円前後)
必須ではありませんが、風土病がご心配な方は、個々人の判断により、その他の接種も受けてください。

4.VISAは自由が丘のケニア大使館へいって各自お取りください。
  申請に2日かかります。(申請料:6千円)

5.海外旅行保険には、各自で必ずお入りください。
  (現地事務所のあるAIUを推奨します。)

6.現地で使用する現金の準備は、日本円でもドルでもかまいません。

7.荷物を全ての移動期間中持ち運びますので、負担を軽くする為にも、できるだけ小さく、軽くパッキングしてください。

8.村での宿泊はテントとなります。(各自準備。2~5人用をおもちのかたはシェアしてもOKです。)  テントをお持ちでない方は、個別に現地旅行社にご相談ください。

9.パスポート・航空券のコピーは、必ずお持ちください。

10.現地ではスワヒリ語です。各自、日本でできる限りのスワヒリ語を勉強していかれることを強くお薦めします。

11.体調管理を各自の責任でしっかりと行なってください。

12.ムケカ(ござ)が欲しい方は予約が必要です。

13.今回のツアーでは写真、ビデオ等の録音、録画はお控えください。

≪現地旅行社のご案内≫

詳しいツアー紹介も掲載されています。
アフロスペースのホームページはコチラから。