NGOMA JAPANI -東アフリカNGOMA親交会-

イベント&活動報告 (EVENT)

2006年12月25日 ★AFRICANFOREST PRESENT’S  10th Wedding Anniversary And X’mas Party!!!

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ナイジェリアのミュージシャンのオンパレード!!!

◎時間:22時~翌日4時

◎場所 : ON@OFF(渋谷)東京都渋谷区宇田川町41-8 渋谷ビデオスタジオ 1F/B1F  
TEL / 03-3476-1080  http://www.on-off2004.com/top.html

◎Entrance料:3000円(1drink&1food付)
クリスマスパーテイを兼ねた、楽しいひととき。 ON@OFFは、テラスもあって、居心地のよい場所です。
ぜひ、皆様お誘い合わせの上、ご参加いただけましたら幸いです!!

◎お問い合わせは、メールにてどうぞ!  info@africanforest.jp

◎『LIVE』 ●Montana King Ramsey
モンタナキングはアメリカフロリダの出身。カリビアンの島ウエストインディーズ出身の父と、
マーチンルーサーキング博士の家系を継ぐブラックフッツインディアンの母の間に生れ、音楽的にも影響を受ける。
フィラデルフィアでフリーランス パーカショニストとして1975年より活動。ジャズオルガンのジョージョンソン、
ザラフォンのビルルイス、ジャズサックスのバーンランカスター、
ハリーメルビン&ブルーノーツのサックスエリエットリベン等と共演。http://www.geocities.jp/montanakingramsey/

●DDK  Dabi.D.Kanyinsola
西アフリカ・ナイジェリアで、チーフドラマー とミュージシャンの家庭に生まれたデボ・ダビ・カインソラは 、ガンガン、ドゥンドゥン、 イヤイル、グドゥグドゥ、バタ、 ベンベなどの楽器に囲まれ育ちました。彼は、伝統を伝えるド ラムに合わせて働き、礼拝し、生活し、 呼吸するヨルバ族文化 の中で育まれてきました。.ドラムはダビの人生の中心であり、西側 世界との接点でもあります。 フランスのモンペリエ大学卒業後、グラフィック・アーティス トとしての道に進み、その後アフリカ民族音楽に帰りました。 その時から、カインソラ氏はエンターテイナー、作曲家、ダン サー、講師として、世界的な評価を得てきました。フランス、 カナダ、ナイジェリア、そして日本において数々のテレビ番組 にも出演しました。彼の最初のアフリカンドラムに関する本 「癒しのリズム」(Le rhythme qui soigne)は、2006年夏に出版されます 。http://www.kanyinsola.com/index.html

●Tony Kakuraba
ガーナで高名なバラフォン奏者、リビ・カクラバ氏の御曹司。 パワフルなバラフォンでトランス状態に。

●向山恵理子(むこうやまえりこ)
2005年ケニア西部ルオー族の村に住み込み、本来は男性しか弾くことができない楽器ニャティティ(8弦のケニア・ルオー族の伝統弦楽器)の習得・演奏を許された世界初の女性。ルオー名アニャンゴ。ケニア・日本両国において数多くのニャティティライブを行う。ケニアの国立劇場ともいえる「ボーマス・オブ・ケニア」ではケニア建国以来初の外国人によるライブパフォーマンスを行い、1000人を越える観衆の前で演奏をした。ケニアで購読者最多の新聞「TAIFALEO」で、師匠と共に芸術欄一面に紹介される。ガイドブック「地球の歩き方」、雑誌「ソトコト」執筆など幅広く活動。ンゴマ・ジャパニ(東アフリカNGOMA親交会)理事。http://ngoma_japani.orio.jp/. 東アフリカの伝統音楽を奏でる日本で唯一のバンド、ブルケンゲメンバー http://www.herb.ne.jp/~burukenge/

●マビ・マンジ&ゴンダブ
東アフリカ・ケニヤのギリヤマ族の太鼓を修行しているマビ・マンジこと水川勝利率いるンゴマ・グループ。怒濤の重低音で複雑なキメだらけのリズムを展開する“ゴンダ”という楽曲を演奏!!!
秘密のベールに隠された東アフリカのンゴマを紹介している。

●〈DJ〉 MIZUYO
アフリカやラテン系とう、現地から直接仕入れたキラーチューンを駆使したそのPLAYはナチュラリィかつダンサンブルな空間を演出する。誰も聞いた事がないそのPEACEでオーガニックな選曲はDJMIZUYOのパーソナリティの繁栄である。

◎〈Shop〉AfricanForest
アフリカの恵みを扱うお店アフリカンフォレストからは当日輸入仕立てのジャンベを販売をしますのでお楽しみに!