NGOMA JAPANI -東アフリカNGOMA親交会-

イベント&活動報告 (EVENT)

2008年10月11日(土)&10月17日(金)“ NGOMA JAPANI vol.3 ”開催!!!

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『 NGOMA JAPANI vol.3 』2008

日本で唯一“東アフリカ”に特化した音楽・文化イベントを今年は2Days行います!

超絶のアフリカン・グルーヴをお見逃しなく!!

また、ケニアから伝統芸能音楽家ニャムングと舞踊家アドヨが来日!最高峰名人のニャティティをご堪能ください!!

【10/11(土)JICA地球ひろば・講堂】(その1)

 open 13:00 start 13:30

【10/17(金)横浜THUMBS UP】(その2)

 open 18:30 start 18:50 (21:40終演予定)

詳細は以下をご覧ください。

***********NGOMA JAPANI vol.3 “その1”****************
☆『 NGOMA JAPANI vol.3 』は参加者みんなが主役!ダンスワークショップでダンスを取得し、10/17@横浜 THUMBS UPで踊ろう!
☆アフリカン・ポップスについての講演&上映もあり!
☆YOSAKOIソーラン祭り2008で話題になったニャティティソーランが登場!

開催日:2008年10月11日(土)
会場:東京広尾 JICA地球ひろば・講堂
開場:13:00 開演 13:30  (終演予定 16:15)
チケット:大人2,000円、学生・ニャティティソーランダンサー1,500円、小中学生500円
ご予約:ngoma_japani@yahoo.co.jp

★LIVE★
ジョセフ・ニャムング・オディアンボ+マーガレット・アドヨ+アニャンゴwithニャティティ・ワレンボ!!
★ダンスワークショップ★
ジョセフ・ニャムング・オディアンボ+マーガレット・アドヨ+アニャンゴwithニャティティ・ワレンボ!!

★講演★
多摩アフリカセンター(伊藤裕子、その他)
★参加団体★
『特定非営利活動法人 横浜アートプロジェクト』、DADA(アフリカ開発のための対話プロジェクト)
ポレポレオフィス
★ART★
ジャファリー・アウシ(ティンガティンガアート:アフリカを代表する世界的なティンガティンガアートの巨匠。会場内でティンガ ティンガアート作品の展示と販売を行います。)

交通案内: http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
所在地〒150-0012 東京都渋谷区広尾4-2-24 電話番号:03-3400-7717(代表) ファックス:03-3400-7394
東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(3番出口)徒歩1分 ※駐車場はありませんので車でのご来場はできません。
主催:ンゴマ・ジャパニ(東アフリカNGOMA親交会) 
協賛:JICA地球ひろば http://www.jica.go.jp/hiroba/index.html

【講師プロフィール】
★伊藤 裕子(いとう ゆうこ)
フリーライター。アフリカン・ポップス翻訳家。ケニアの日本アフリカ文化交流協会でスワヒリ語を学び、ナイロ
ビで活躍するウガンダのドラマーやルワンダのラスタマン達と交流。United States International University of Africaで日本語教師生活の後、現職。『月刊アフリカ』『アルク地球人ムック』『旅の手帖』『映画芸術』への執筆をはじめ、金沢・駅前シネマ発行『駅前シネマニュース』に「映画に逢いにゆく」を連載中(http:// ekicinenews.seesaa.net/)。著書に詩集『銀のバルサ』(近代文藝社)、共著に『アフリカン・ポップスの誘惑』(多摩アフリカセンター編・春風社)がある。

★(未定)若狭基道 (わかさ もとみち)
明星大学、跡見学園女子大学非常勤講師。専門はアフロアジア諸語の言語学だが、発表してきた成果のほとんどはエチオピアのウォライタ語に関するも の。最近10年近く断続的に行ってきたフィールドワークに基づき博士論文「A descriptive study of the modern Wolaytta language」を完成。ウォライタ語の綜合的な記述を試みた。他の主要論文に「ウォライタ語の形式体言−gaa」(加藤重広・吉田浩美(編)『言語研究の射程 湯川恭敏先生記念論集』ひつじ書房、2006)など。


***********NGOMA JAPANI vol.3 “その2”****************

開催日:2008年10月17日(金)
会場:横浜THUMBS UP
開場:18:30 開演 18:50
チケット: 前売 3,000円+1オーダー  当日 3,500円+1オーダー
ご予約:live@stovesyokohama.com(THUMBS UP) Tel:045-314-8705 http://stovesyokohama.com/thumbs/

★LIVE★
ジョセフ・ニャムング・オディアンボ+マーガレット・アドヨ(fromケニア)
アニャンゴwithニャティティ・ビジャナ!!/ハクナターブ/マビ・マンジ&ゴンダブ/ハヤシエリカ+ムビラジャカナカ/A.A.sisters

★ショートスピーチ★
榎田竜路(特定非営利活動法人 横浜アートプロジェクト 理事長/RainmakerProject in )/伊藤裕子(フリーライター,アフリカン・ポップス翻訳家/ 山田耕平(マラウイのスター、ヒットチャートNo.1)/山崎美緒(JAYN代表)/コフィ・エドウィン・マテ(アフリカンフェスティバルよこはま)

アクセス:横浜THUMBS UP http://stovesyokohama.com/thumbs/  Tel:045-314-8705
・ 電車でお越しのお客様→JR・京急・東急・相鉄・市営地下鉄線横浜駅から徒歩5分。THUMBS UPへは横浜駅「みなみ連絡通路・西口出口(みなみ西口)」を利用すると便利です。相鉄ジョイナス(ショッピング・ビル)内を抜けて、繁華街に出たら 「西口五番街」を直進、突き当たりの川を渡る歩道橋を渡ると直接相鉄ムービル 2Fに入ります。
・お車でお越しのお客様→新横浜通りを、高島町方面に向かい、「岡野町交差点」を左折。横浜駅西口方面へ。STOVE’S隣接の駐車場営業時間が午後9時までとなりました。9 時以降迄駐車の方は近隣駐車場をご利用下さい。

【アーティストプロフィール】
★ジョセフ・ニャムング・オディアンボ(From ケニア)
ケニアの誇る伝統弦楽器『ニャティティ奏者』の名人最高峰の一人。幼少時からルオ族の伝統弦楽器であるニャティティを習得・継承する。南アフリカ、日本、フランス、イタリアなど世界各地で演奏公演を行う。2005年、世界初の女性ニャティティ奏者、アニャンゴが誕生したが、その師匠でもある。2006年9月1日、ンゴマ・ジャパニレーベルより、ANYANGOプロデュースによるCD「NYATITI-Luoの魂」をリリース。

★マーガレット・アドヨ(From ケニア)
1959年ケニア生まれ。幼少時よりルオーの伝統舞踊を学ぶ。1978年より18年間、ナイロビのボーマス・オブ・ケニアでダンサーとして活動し、その間に中国・韓国・ドイツ・カメルーンなどを公演して回る。ネルソン・マンデラ、その他各国の大統領の前で幾度もケニア舞踊を披露した経験を持つ。現在はケニヤッタ大学の中にある芸能文化部門で後輩の指導にあたる。

★アニャンゴwithニャティティ・ビジャナ!!
アニャンゴこと向山恵理子は、本来男性しか弾くことができない楽器ニャティティ(8弦のケニア・ルオー族の伝統弦楽器)の習得・演奏を許された世界初の女性。ケニア・日本両国において数多くのニャティティライブを行う。ケニアの国立劇場ともいえる「ボーマス・オブ・ケニア」ではケニア建国以来初の外国人によるライブパフォーマンスを行った。また2006年から3年連続で国連の式典で演奏。2007年にはケニア国内で一躍有名になり、数々のテレビ・新
聞・ラジオに出演。日本ケニア文化親善大使。日本全国の小中学校を回り公演活動。毎週日曜インターFM「向山恵理子のジャンボ!アニャンゴ!」のDJも好評。東京音楽療法学院の特別講師も勤め、ガイドブック「地球の歩き方」、読売新聞執筆連載など幅広く活動。2008年の札幌よさこいソーラン祭りで3000名のダンサーを率いてケニア、ニャティティチームとして奨励賞を獲得。日本ケニア文化教育交流事業代表。08年のよさこい出演をきっかけにニャティティダンスに目覚めた日本男子もメンバー入り!拡大するアニャンゴのニャティティファミリーをお楽しみに!
http://ameblo.jp/anyangowarembo/entry-10038538388.html

★ハクナターブ
タンザニアで人間国宝故フクエ ザウォセ氏に師事、共演し、日本人で初めてタンザニアのバガモヨ芸術大学へ正規留学し、前タンザニア国立舞踊団としても活動していた、伊藤宏子を中心に、タンザニアに赴いて現地で音楽を学んだメンバーらによって、タンザニアの伝統舞踊と音楽であるンゴマを主にショー、ライブ、ワークショップなどで活動するグループ。1988年8月には外務省の推薦でケニア(ナイロビ・ナショナルシアター)、タンザニア(ダルエスサラー
ム、バガモヨ)、ウガンダ(カンパラ・ナショナルシアター)にて公演。2008年2月バガモヨ芸術大学にて公演。
http://www.hakunataabu.com/

★マビ・マンジ&ゴンダブ
ケニアのギリアマ族とルオー族のンゴマ・ジャパニを演奏する。ンゴマ・ジャパニ代表理事のマビ・マンジは即興ダンス、武術の修行を通した独自の視点からンゴマの憑依状態の身体性に興味を持つ。2007年ギリアマ族の伝統呪術師に弟子入りした。

★ハヤシエリカ+ムビラジャカナカ
ジンバブエのショナ族独自の文化、ムビラの伝統を今に受け継いできた土地、モンドロ出身のグウェニャンビラ(名
ムビラプレーヤー)「ルケン・パシパミレ氏」に師事する2人が伝統スタイルのムビラをみせる。
ムビラジャカナカ http://www.mbirazvakanaka.com/ ハヤシエリカ http://www.hayashi-erika.com/

★A.A.sisters
A.A.とは、エチオピアの首都アジス・アベバの略。『新しい花』という意味を持っています。AynalemとAdeyAbeba、二人の頭文字を取って、Ethiopian National Theatre の師匠が名付けてくれました。日本で唯一のエチオピア民族舞踊団モカ・エチオピア・ダンスグループより誕生したユニットです。日本の首都・東京から、ちょっとシュールなエチオピアダンスで新しい花を咲かせます。