NGOMA JAPANI -東アフリカNGOMA親交会-

イベント&活動報告 (EVENT)

2009年4月26日(日)“NGOMAJAPANI vol.4”〜 “静なるアフリカ・聖なるアフリカ”〜開催!

おかげさまで大盛況のうちに終わりました。
ご来場下さいましたみなさま、誠にありがとうございました!

およそ120名もの方が来て下さいました!

ワークショップ〜ライブ〜講演〜ライブ の構成も多くの方の喜んでいただけました。

2つのライブではみなさんステージに上がって一緒に躍って下さいました!
まさに『ンゴマ』の“場”がみなさんが主役となって出現しました!

パシパミレさんもとても素晴らしかったとおっしゃっておりました。

この場をお借りしまして主催・招聘をして下さいました在東京ジンバブエ共和国大使館様、助成をして下さいました国際交流基金(JAPAN FOUNDATION)様、後援して下さいました財団法人港区スポーツふれあい文化財団(Kissポート財団)様、協力して下さいました港区様、港区国際交流協会様、誠にありがとうございました。

重ね重ねご来場下さいましたみなさま!ありがとうございました!

また次回をどうぞよろしくお願い致します!

ンゴマ・ジャパニ 代表理事 水川勝利(マビ・マンジ)拝

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ムビラの伝統奏者がジンバブエより初来日!!!

至高の親指ピアノ・アンサンブルが紡ぎ出す深く豊かな音世界を堪能下さい!!
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☆港区内小学生とその保護者・20組(申込順)を特別ご招待いたします!
申込→コチラまで

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★ワークショップ★ ※要予約→コチラまで

◎ 一般の部 受付 12:30 / ワークショップ 12:40〜13:40 (20名限定)
 ※ムビラ(ジンバブエの親指ピアノ)を巨匠パシパミレさんから直接習えるまたとないチャンスです!

◎ 小学生以下の部 受付 13:50 / ワークショップ 14:00〜14:30 (50名限定)
 ※簡単なジンバブエのリズムに合わせて簡単な動きで楽しく躍ってみましょう!

場所:集会所

☆料金:無料
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★LIVE★ 開場:14:30 開演:15:00 終演18:00

ハクナターブ (15:00〜15:30)

パシパミレwithハヤシエリカ+ムビラジャカナカ (17:10〜18:00)

★講演★
伊藤宏子、平尾吉直  (15:40〜17:00)

場所:ホール

☆料金:大人2,000円 学生1,000円 小学生以下無料

予約→コチラまで
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ルケン・クワリ・パシパミレ
Luken・Kwari・Pasipamire
1952年ジンバブエ、モンドロ生まれ。19世紀後半、曽祖父にあたるパシパミレは、ショナ族伝統宗教の強力な神(スピリット)であるチャミヌカ(chaminuka)を降ろすことのできた霊媒師であり、その息子クワリ・パシパミレは、高名なムビラとンジャリの演奏家で白人が侵攻する前のチュチゥンギザの王宮で演奏をしていた、ムビラの伝統を弾き伝えてきた一族にあたる。8歳のころ、ムビラの魅力に目覚め、グエニャンビラ(gwenyambiraムビラ奏者)への道を歩み始め、数々のbira(ムビラの儀式)で腕を磨いた。
1970年代ムビラ研究に訪れたアメリカ人 Paul・F・Berlinerの著書「The Soul of Mbira」や「Shona Mbira Music」のレコーディングに協力し、これは現在でも、ルケン氏の所属した「Mhuri yekwa Rwizi」(チーフルイジの家族たちの意味)の演奏が聴けるムビラの代表的な音源となっている。
1983年「Mhuri yekwa Rwizi」の一員として、ムビラの初の海外公演をヨーロッパ各地で行い成功を得て、以後も、ジンバブエ国内での演奏、ムビラ教育に携わり、多国籍な生徒を育てている。

ハヤシエリカ
看護師として勤務後、2001年アジア横断、アフリカ縦断を旅し2003年帰国。旅の途中に、出会った人々や風景を絵と詩に描き留め始め、ジンバブエでショナ族の民族楽器ムビラに出会い、伝統的演奏法をルケン・パシパミレ氏に師事。過去5度ジンバブエを訪ねムビラ修行をする。帰国後、アフリカ文化とムビラを広める活動を精力的に行い、ムビラの演奏、教室(Mbira Hariの会)、販売を行っている。絵本「神とつながる音-アフリカ・ジンバブエのムビラ-」2006年出版。パシパミレ氏とのムビラの共演CD「MONDORO」2008年発表。NPOンゴマジャパニ(東アフリカNGOMA親交会)理事。当ジンバブエ・ムビラ伝統文化交流プロジェクト担当責任者。
ハヤシエリカのwebサイト

ハヤシエリカ+ムビラジャカナカ
ジンバブエのショナ族独自の文化、ムビラの伝統を今に受け継いできた土地、モンドロ出身のグウェニャンビラ(名ムビラプレーヤー)「ルケン・パシパミレ氏」に師事する2人が伝統スタイルのムビラをみせる。
ムビラジャカナカのwebサイト 

●ハクナターブ
タンザニアで人間国宝故フクエ・ザウォセ氏に師事、共演し、日本人で初めてタンザニアのバガモヨ芸術大学へ正規留学し、前タンザニア国立舞踊団としても活動していた、伊藤宏子を中心に、タンザニアに赴いて現地で音楽を学んだメンバーらによって、タンザニアの伝統舞踊と音楽であるンゴマを主にショー、ライブ、ワークショップなどで活動するグループ。1988年8月には外務省の推薦でケニア(ナイロビ・ナショナルシアター)、タンザニア(ダルエスサラーム、バガモヨ)、ウガンダ(カンパラ・ナショナルシアター)にて公演。2008年
2月バガモヨ芸術大学にて公演。
ハクナターブのwebサイト

●平尾吉直
1968年、横浜生まれ。首都大学東京助手。アフリカ音楽、とりわけジンバブエの都市ポピュラー音楽に心酔するアフリカ文学者。大学での研究対象はアフリカとアフリカ系アメリカ人の文学だが、ひそかに「文学」を「文化」にすりかえようと画策している。毎年、夏になると日本から姿を消し、ハラレの郊外で飲んだくれているらしい。「チキリカ」というバンドでも暗躍中。
ブログ:「ひらげ日記」

講演内容:
トーマス・マプーモとチムレンガ・ミュージック〜ジンバブエのポピュラー音楽における都市と農村

会場:港区高輪1-16-25 高輪コミュニティーぷらざ内
Tel : (03)5421-7616
■電車の場合
東京メトロ・南北線&三田線 「白金高輪」駅 出口1番の真上
(エレベーターあり)
■バスの場合
都営バス・赤羽橋駅 (6番乗り場:反94)白金高輪駅前下車徒歩1分
東京駅丸の内(5番乗り場:東98)白金高輪駅前下車徒歩1分
※自動車でのご来場はお止め下さい。
高輪区民センター
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期間:2009年4月26日
主催・招聘者:在東京ジンバブエ共和国大使館、ンゴマ・ジャパニ -東アフリカNGOMA親交会- 
助成:JAPAN FOUNDATION
後援:財団法人港区スポーツふれあい文化財団(Kissポート財団)
協力:港区、港区国際交流協会

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